入れ歯をやめてインプラントにしてよかった:患者様の感想から見えるインプラントの魅力
2025.03.13
歯を失った際の選択肢として、入れ歯やブリッジ、インプラントがあります。つきみ野歯科医院では、患者様のライフスタイルや希望に応じて最適な治療法をご提案していますが、インプラントに切り替えた患者様から「本当にインプラントにしてよかった!」というお声を多くいただいています。
今回は、実際の患者様の感想をもとに、入れ歯からインプラントに切り替えたことで得られたメリットをご紹介します。
患者様の声:入れ歯からインプラントへ
「食事が楽しくなった」
以前は入れ歯を使っていましたが、「硬いものを噛むのが大変で、食べたいものを我慢することが多かった」と話していた患者様が、インプラントにしてからは、「おせんべいやリンゴなど、硬いものが気にせず食べられるようになりました!」と笑顔で語ってくださいました。
食事の楽しさが戻り、家族との団らんの時間がより充実したとのことです。
「人前で笑うのが怖くなくなった」
入れ歯が外れてしまうのが怖くて、人前で笑顔を見せるのを控えていたという患者様。「インプラントにしてからは、どんなに笑っても外れる心配がなくなり、自信を持って人と話せるようになりました」とのことです。
見た目も自然な仕上がりで、「自分の歯と変わらない」と喜ばれています。
「入れ歯の手入れがなくなって楽になった」
「入れ歯の取り外しや洗浄が面倒で、忘れることもありました」という患者様もいらっしゃいました。インプラントに変えたことで、自分の歯と同じように磨くだけでよく、「毎日の手入れが楽になりました」と感想をいただきました。
「違和感がなく、つけていることを忘れるほど」
入れ歯は装着感に慣れるまで時間がかかり、食事中や会話中に違和感を感じる方も多いですが、インプラントにしてから「まるで自分の歯のようで、装着していることを忘れるくらい快適」との声もいただきます。
入れ歯からインプラントへの切り替えがもたらすメリット
自然な見た目と快適な装着感
インプラントは顎の骨にしっかり固定され、人工歯が一体化しているため、自然な見た目を実現します。また、固定されているため違和感が少なく、快適に使用できます。
食事の自由度が広がる
固いものや粘り気のある食べ物もインプラントなら安心して噛むことができます。
手入れが簡単
毎日の歯磨きだけでケアでき、入れ歯の取り外しや洗浄が不要です。
発音がクリアになる
入れ歯では発音が難しかった音も、インプラントに変えることで滑らかに話せるようになります。
生活の質(QOL)の向上
見た目の美しさ、自信の回復、食事の楽しさが戻ることで、日々の生活の質が向上します。
インプラント治療を検討中の方へ
入れ歯を長年使用している方の中には、「もっと早くインプラントにしていればよかった」という声もあります。しかし、インプラント治療には適応条件があり、骨の状態や全身の健康状態によっては事前に準備が必要な場合もあります。
つきみ野歯科医院では、患者様一人ひとりに合わせたカウンセリングと診断を行い、最適な治療計画をご提案します。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!
まとめ
入れ歯からインプラントに切り替えた患者様の声からは、見た目や機能性の向上だけでなく、生活そのものがより快適で楽しくなったという実感が伝わってきます。つきみ野歯科医院では、患者様の笑顔と健康を大切にした治療を心がけています。インプラント治療をご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください!

執筆者
つきみの歯科医院
副院長
2004年神奈川歯科大学歯学部 卒業。
2011年からつきみ野歯科医院に勤務して以来、地域の皆様の”歯の健康”をお守りしてまいりました。
スタッフブログでは当院の診療内容についてや、スタッフ、医院の様子なども楽しく更新していきますので、 ぜひ御覧ください。